海外篇受賞作

【投票期間 2021/01/30 00:00 – 2021/02/07 23:59】
【有効投票数 332】

第1位 20票

ディーリア・オーエンズ 『ザリガニの鳴くところ』 友廣 純訳 (早川書房)

第2位 17票

劉 慈欣 『三体 黒暗森林(上・下)』 大森 望 / 立原 透耶 / 上原 かおり / 泊 功訳 (早川書房)

第3位 14票

チョン・セラン 『保健室のアン・ウニョン先生』 斎藤 真理子訳 (亜紀書房)

第4位 13票

ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー 『フライデー・ブラック』 押野 素子訳 (駒草出版)

第5位 11票

マーガレット・アトウッド 『誓願』 鴻巣 友季子訳 (早川書房)

誓願
早川書房

第6位 10票

ウィリアム・トレヴァー 『ラスト・ストーリーズ』 栩木 伸明訳 (国書刊行会)

 

第7位 9票

ラーラ・プレスコット 『あの本は読まれているか』 吉澤 康子訳 (東京創元社)

 

第8位 8票

ファン・ジョンウン 『ディディの傘』 斎藤 真理子訳 (亜紀書房)

ケイト・アトキンソン 『ライフ・アフター・ライフ』 青木 純子訳 (東京創元社)

ケネス・モリス 『ダフォディルの花:ケネス・モリス幻想小説集』 館野 浩美 / 中野 善夫訳(国書刊行会)

アリ・スミス 『秋』 木原 善彦訳 (新潮社)

第9位 7票

ミン・ジン リー 『パチンコ(上・下)』 池田 真紀子訳 (文藝春秋)

パチンコ 上
文藝春秋

ローラン・ビネ 『言語の七番目の機能』 高橋 啓訳 (東京創元社)

第10位 6票

マーガレット・アトウッド 『語りなおしシェイクスピア 1 テンペスト 獄中シェイクスピア劇団』 鴻巣 友季子訳 (集英社)

カルメン・マリア・マチャド 『彼女の体とその他の断片』 小澤 英実 / 小澤 身和子 / 岸本 佐知子 / 松田 青子訳 (エトセトラブックス)

彼女の体とその他の断片
エトセトラブックス

第11位 5票

シャネル・ベンツ 『おれの眼を撃った男は死んだ』 高山 真由美訳 (東京創元社)
ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ 『忘却についての一般論』 木下 眞穂訳 (白水社)
ジョン・ウィリアムズ 『アウグストゥス』 布施 由紀子訳 (作品社)
ベルナルド・アチャガ 『アコーディオン弾きの息子』 金子 奈美訳 (新潮社)
アフマド・サアダーウィー 『バグダードのフランケンシュタイン』 柳谷 あゆみ訳 (集英社)
ポール・オースター 『サンセット・パーク』 柴田 元幸訳 (新潮社)

第12位 4票

アンナ・カヴァン 『草地は緑に輝いて』 安野 玲訳 (文遊社)
イーユン・リー 『理由のない場所』 篠森 ゆりこ訳 (河出書房新社)
エイモア・トールズ 『賢者たちの街』 宇佐川 晶子訳 (早川書房)

第13位 3票

シーグリッド・ヌーネス 『友だち』 村松 潔訳 (新潮社)
フランシス・ハーディング 『影を呑んだ少女』 児玉 敦子訳 (東京創元社)
コルソン・ホワイトヘッド 『ニッケル・ボーイズ』 藤井 光訳 (早川書房)
イーアン・ペアーズ 『指差す標識の事例(上)』 池 央耿 /東江 一紀 / 宮脇 孝雄 / 日暮 雅通訳 (東京創元社)
李 起昊 『舎弟たちの世界史』 小西 直子訳 (新泉社)
チョ・ナムジュ 『彼女の名前は』 小山内 園子 /すんみ訳 (筑摩書房)
グカ・ハン 『砂漠が街に入りこんだ日』 原 正人訳 (リトル・モア)
カリ・ファハルド=アンスタイン 『サブリナとコリーナ』 小竹 由美子訳 (新潮社)
キム・チョヨプ 『わたしたちが光の速さで進めないなら』 カン・バンファ / ユン・ジヨン訳 (早川書房)
陳 浩基 『網内人』 玉田 誠訳 (文藝春秋)
ジャスパー・フォード 『最後の竜殺し』 ないとう ふみこ訳 (竹書房)
アンドレス・バルバ 『きらめく共和国』 宇野 和美訳 (東京創元社)
ツェワン・イシェ・ペンバ 『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』 星 泉訳 (書肆侃侃房)
郝 景芳 『1984年に生まれて』 櫻庭 ゆみ子訳 (中央公論新社)
デイヴィッド・マークソン 『ウィトゲンシュタインの愛人』 木原 善彦訳 (国書刊行会)
アンソニー・ホロヴィッツ 『その裁きは死』 山田 蘭訳 (東京創元社)

第14位 2票

劉 慈欣 『月の光 現代中国SFアンソロジー』 大森 望 / 中原 尚哉 / 大谷 真弓 / 鳴庭 真人 / 古沢 嘉通訳 (早川書房)
カリン・スローター 『破滅のループ』 鈴木 美朋訳 (ハーパーコリンズ・ ジャパン)
チョン・イヒョン 『優しい暴力の時代』 斎藤 真理子訳 (河出書房新社)
エリフ・シャファク 『レイラの最後の10分38秒』 北田 絵里子訳 (早川書房)
マルク・デュガン 『透明性』 中島 さおり訳 (早川書房)
チェ・ウニョン 『わたしに無害なひと』 古川 綾子訳 (亜紀書房)
N・K・ジェミシン 『第五の季節』 小野田 和子訳 (東京創元社)
スティーヴン・ミルハウザー 『ホーム・ラン』 柴田 元幸訳 (白水社)
エリオット・チェイズ 『天使は黒い翼をもつ』 浜野 アキオ訳 (扶桑社)
バリー・ユアグロー 『ボッティチェリ 疫病の時代の寓話』 柴田 元幸訳 (ignition gallery)
アレン・エスケンス 『たとえ天が墜ちようとも』 務台 夏子訳 (東京創元社)
デイヴィッド・ミッチェル 『ボーン・クロックス』 北川 依子訳 (早川書房)
周 浩暉 『死亡通知書 暗黒者』 稲村 文吾訳 (早川書房)
イ・ラン 『アヒル命名会議』 斎藤 真理子訳 (河出書房新社)
シオドラ・ゴス 『メアリ・ジキルとマッド・サイエンティストの娘たち』 鈴木 潤 / 原島 文世 / 大谷 真弓 / 市田 泉訳 (早川書房)
ジェスミン・ウォード 『歌え、葬られぬ者たちよ、歌え』 石川 由美子訳 (作品社)
アンナ・バーンズ 『ミルクマン』 栩木 玲子訳 (河出書房新社)
エリザベス・ストラウト 『オリーヴ・キタリッジ、ふたたび』 小川 高義訳 (早川書房)

第15位 1票

サラ・クロッサン 『わたしの全てのわたしたち』 最果 タヒ / 金原 瑞人訳 (ハーパーコリンズ・ ジャパン)
マイケル・ドズワース・クック 『図書室の怪 (四編の奇怪な物語)』 山田 順子訳 (東京創元社)
徐 嘉澤 『次の夜明けに』 三須 祐介訳 (書肆侃侃房)
エルザ・マルポ 『念入りに殺された男』 加藤 かおり訳 (早川書房)
スティーヴン・キング 『マイル81 わるい夢たちのバザールI』 風間 賢二 / 白石 朗訳 (文藝春秋)
ヨルン・リーエル ホルスト 『警部ヴィスティング カタリーナ・コード』 中谷 友紀子訳 (小学館)
レオポルド・ルゴーネス 『アラバスターの壺/女王の瞳 ルゴーネス幻想短編集』 大西 亮訳 (光文社)
ヴィルジニー デパント 『ウィズ・ザ・ライツ・アウト ヴェルノン・クロニクル 1』 博多 かおる訳 (早川書房)
イーディス・パールマン 『蜜のように甘く』 古屋 美登里訳 (亜紀書房)
アナリー・ニューイッツ 『タイムラインの殺人者』 幹 遙子訳 (早川書房)
Songsin Tiewsomboon 『NINE LIVES:9つの命』 原著:Songsin Tiewsomboon / 翻訳:不明訳 (Stories Begin)
ジョン・ボイン 『兄の名は、ジェシカ』 原田 勝訳 (あすなろ書房)
ヴィンス・ヴォーター 『コピーボーイ』 原田 勝訳 (岩波書店)
レミギウシュ・ムルス 『あの日に消えたエヴァ』 佐々木 申子訳 (小学館)
オーウェン キング 『眠れる美女たち(上)』 白石 朗訳 (文藝春秋)
エルンスト・ユンガー 『エウメスヴィル ーーあるアナークの手記』 田尻 三千夫訳 (月曜社)
アントワーヌ ローラン 『赤いモレスキンの女』 吉田 洋之訳 (新潮社)
アディーブ・コラーム 『ダリウスは今日も生きづらい』 三辺 律子訳 (集英社)
ジャニーン・カミンズ 『夕陽の道を北へゆけ』 宇佐川 晶子訳 (早川書房)
パク・サンヨン 『大都会の愛し方』 オ・ヨンア訳 (亜紀書房)
ソル・ケー モオ 『女であるだけで (新しいマヤの文学)』 吉田 栄人訳 (国書刊行会)
ジョン・ファンテ 『犬と負け犬』 栗原 俊秀訳 (未知谷)
ミシェル・バークビイ 『ベイカー街の女たち ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿1』 駒月 雅子訳 (KADOKAWA)
ヘニング・マンケル 『苦悩する男(上)』 柳沢 由実子訳 (東京創元社)
セラハッティン・デミルタシュ 『セヘルが見なかった夜明け』 鈴木 麻矢訳 (早川書房)
リンダ・ハワード リンダ・ジョーンズ 『静寂のララバイ』 加藤 洋子訳 (ハーパーコリンズ・ジャパン)
ファン・パブロ ビジャロボス 『犬売ります(フィクションの楽しみ)』 平田 渡訳 (水声社)
マイクル・コナリー 『レイトショー(上)』 古沢 嘉通訳 (講談社)
コリーン・フーヴァー 『世界の終わり、愛のはじまり』 相山 夏奏訳 (二見書房)
編集:シェルドン・テイテルバウム / エマヌエル・ロテム 『シオンズ・フィクション イスラエルSF傑作選』 中村 融 / 安野 玲 / 市田 泉 / 植草 昌実 / 小川 隆 / 山岸 真 / 山田 順子訳 (竹書房)
アンジー ・キム 『ミラクル・クリーク』 服部 京子訳 (早川書房)
アナ・パトリシア・マルティネス フチン 『夜の舞・解毒草』 吉田 栄人訳 (国書刊行会)
ジョディ・テイラー 『歴史は不運の繰り返し セント・メアリー歴史学研究所報告』 田辺 千幸訳 (早川書房)
イーヴリン・ウォー 『つわものども:誉れの剣1』 小山 太一訳 (白水社)
陸 秋槎 『文学少女対数学少女』 稲村 文吾訳 (早川書房)
ヴィクター・メソス 『弁護士ダニエル・ローリンズ』 関 麻衣子訳 (早川書房)
アントーニオ・スクラーティ 『私たちの生涯の最良の時』 望月 紀子訳 (青土社)
コートニー・サマーズ 『ローンガール・ハードボイルド』 高山 真由美訳 (早川書房)
J.M.G. ル・クレジオ 『アルマ』 中地 義和訳 (作品社)
チャン・リュジン 『仕事の喜びと哀しみ』 牧野 美加訳 (クオン)
クォン・ヨソン 『レモン』 橋本 智保訳 (河出書房新社)
ソフィー・エナフ 『パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツアー: 魅惑の南仏殺人ツアー』 山本 知子 / 山田 文訳 (早川書房)
テレツィア・モーラ 『よそ者たちの愛(エクス・リブリス)』 鈴木 仁子訳 (白水社)
レティシア・コロンバニ 『彼女たちの部屋』 齋藤 可津子訳 (早川書房)
ベルナール・ミニエ 『魔女の組曲(上)』 坂田 雪子訳 (ハーパーコリンズ・ ジャパン)
イ・ギホ 『誰にでも親切な教会のお兄さんカン・ミノ』 斎藤 真理子訳 (亜紀書房)
アダム・オファロン プライス 『ホテル・ネヴァーシンク』 青木 純子訳 (早川書房)
フィリップ・フォレスト 『洪水』 澤田 直 / 小黒 昌文訳 (河出書房新社)
オラシオ・カステジャーノス モヤ 『吐き気 (フィクションのエル・ドラード)』 浜田 和範訳 (水声社)
ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ 『言葉の守り人』 吉田栄人訳 (国書刊行会)
チャーリー・ジェーン・アンダーズ 『空のあらゆる鳥を』 市田 泉訳 (東京創元社)
カルミネ・アバーテ 『海と山のオムレツ』 関口 英子訳 (新潮社)
ジョン・グリシャム 『「グレート・ギャツビー」を追え』 村上 春樹訳 (中央公論新社)
フレドリック・ブラウン 『フレドリック・ブラウンSF短編全集3 最後の火星人』 安原 和見訳 (東京創元社)

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